【悲報】iOs9には広告ブロックする拡張機能があるらしい-広告収入を得ている側は大打撃

某掲示板風のタイトルにしました(笑)。「なんか面白い記事はないかな〜?」と、ニュースを読んでいたら衝撃的な記事を発見。

「iOS 9 の Safari ブラウザには、広告表示をブロックできる機能が搭載されていることがわかりました・・・・正確には広告ブロックではなくコンテンツブロック機能。iOS 9 Beta が搭載する Safari の設定項目には「ContentBlocker」が追加されており、トグルスイッチでオン/オフを切り替えられます。」

出典「iOS 9のSafariはコンテンツブロック対応。拡張で広告ブロックなど定義を追加」(ENGADGET日本版)

記事によると、正確には広告ブロック機能ではなくコンテンツブロック機能(クッキーや画像、リソース、ポップアップ)。この広告ブロック(コンテンツブロック)機能が標準で搭載されているわけではなく、設定でコンテンツブロックを選択すれば、広告が表示されなくなるらしい。

これは、普通に考えれば朗報かもしれない。広告を煩わしいと思うユーザーは多いし、子供のことを考えると、拡張機能で広告をブロックしておけば、自分の子供にアダルトな広告を見せなくて済む。

また無料ブログを使用していると、ブログサービスの広告が表示されるが、広告を表示させるのが嫌で、無料ブログを使用しているのにわざわざ有料プランに移行して広告を非常時にするような人もいる。

広告ブロック機能は大半のユーザーからすれば望ましい機能なのかもしれない。けれど、普段読んでいる無料で提供されているニュース記事は広告収入で成り立っているようなものだろうし、個人運営のサイトやブログから広告収入を得ている人にも大打撃yajirusiここが重要(笑)。

そしてgoogleの売上高も9割近くが広告収入。このサイトはそうでもないけれど、gooleアナリティクスを見ると、自分の運営している他のサイトへのアクセスはほとんどがsafari(笑)。日本では圧倒的なシェアのiPoneの世界的シェアはそれ程だけれども、スマホからの閲覧がPCからの閲覧を上回ってきている現在、gooleにとっても大打撃。

現時点では広告ブロック機能はアプリには影響を及ぼさないが、将来的に広告ブロック機能が標準搭載され、スマホアプリにも対応してくると、現在利用している無料アプリは広告収入で成り立っているアプリが多いので、普段利用している便利な無料アプリがどんどんなくなっていくかもしれない。

とはいっても、現時点で広告ブロック機能がiOsに標準搭載されるわけではないから、そこまで心配することはないのかもしれないが、

google_logo_3D_online_hires

Goole先生何とかしてください(笑)。

けど、いつの時代も世の変化に対応できない人は生き残れないわけだから、また新たなビジネスモデルが構築され、対応できた人だけが生き残れるんだろうな、とは思う。

そうはいっても自分のことだけでなく、データを調べるのに重宝している個人運営のサイトも広告収入が激減した場合、サイト運営を続けてくれるのか心配になってくる。仕事しながらあれ程莫大な量の情報を網羅できなそうだし、広告収入だけで生活している可能性があるので(笑)。

 

投稿者: 名人w

競馬ゲームが好きで、現在はダビマスの記事を中心に書いています。 サイレンススズカが大好きです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です